※2015/09/11 操作関連のQ&Aを新たに追加しました。

導入関連のQ&A

    A01.ケイアイレジェンドの動作環境はGoogle Chromeを推奨しています。他のブラウザでは正確に作動しない可能性があるのでGoogleクロームから再度入り直して手続きを進めて下さい。
    A03.ユーザー登録の前に、権限設定の登録を行ってください。 詳しくはスタートマニュアル p.5をご覧ください。
    A04.ユーザーごとに役割を指定したグループの事です。担当者の役割別に利用可能な役割を指定して下さい。
    A05.直接情報が流出することは有りませんが、レジェンドのID・パスワードが 流出してしまうと、悪意のある第3者がログインできてしまいます。
    ウィルス対策並びにID・パスワードの取扱は、最善の対策をお願い致します。
    A06.データは、ご利用いただく会社様毎で管理いたします。 他社のデータは、検索出来ません。
    A07.テクノエイドに掲載されている、見積もりサンプル94種類をアレンジして御提供させて頂きます。
    A08.仕様としては問題なく動作します。 動作検証は、Google Chromeで行っています。
    A09.iPadのGoogle Chromeは確認済みです。アンドロイドのGoogle Chromeは、見る事は可能ですが新規作成等が出来ません。
    A10.クラウドシステムなので出来ません。また、セキュリティーの観点から、クライアント端末には、一切のデータが残らない仕組みになっています。
    A11.契約後でも無料でいろいろ試す事が出来ますので現状では考えておりません 。
    A.変更内容を御連絡いただけましたら、当社で契約書を用意させて頂きます。
    出来るだけ、御手数をお掛けしないように迅速に対応させて頂きます。
    A.世界トップクラスの堅牢性を誇る、AWSがベースになっています。サーバーを2か所以上で運用するのは勿論、耐震や停電に対する対応もされています。 AWSが原因で継続利用が出来ない可能性は殆ど無いと思います。
    A14.どこに何を売ったという事は管理できますが、いつ納品するなどのスケジュール管理は今のところ出来ません。
    A15.御依頼いただけましたら、患者データや受注先・請求先などのマスターは、データ転送させて頂きます。
    但し、別途オプションサービスになりますので費用が発生しますので、御了承の程お願いいたします。
    A16.患者データや受注先・請求先などのマスターデータは、CSVにダウンロード出来ます。 また、見積の明細につきましては、PDFもしくは印刷された書類を保管頂けると思います。
    A17.価格データにつきましては、本年度と前年度の2年分を選択出来ます。
    また、作成済みの見積もりにつきましては、作成した時点での価格で保存されています。
    A18.患者データや受注先・請求先などのマスターデータは、CSVにダウンロード出来ます。 また、見積の明細につきましては、PDFで保管することが出来ます。
    A19.良い所が有りすぎて、一番と言われるととても難しいです。 強いて1つだけあげさせて頂くとしたら、将来に向けての機能拡張になります。
    当サービスは、将来に向けて機能アップして行きます。近々の予定として、「在庫管理」「社員のスケジュール管理」等々盛り沢山です。
    A20.いろいろとメリットはありますが、官報の価格改定後はどこよりも迅速にデータの更新を行います。
    A21.WAF(Webアプリケーションファイヤーウォール)はウィルスを初め、悪意のあるアクセスをブロックします。
    SSLはデータを抜き取られても分からないようにするために暗号化しています。 アマゾンは世界最高レベルのセキュリティで管理されています。
    A22.見積書に担当者名を表示させるには、ユーザー登録が必要です。
       従って、登録ユーザー数(ID数)が有償対象になります。

契約関連のQ&A

    A01.利用契約(登録)が必要です。その後、レジェンド使用する為のアドレス、ID、パスワードをご提示します。
    A02.IDとパスワードが入ったCDと操作マニュアルを5営業日以内にお届け致します。
    A03.「管理者が発行したユーザーID」=「契約者数」です。
    つまり、弊社が発行した管理者ID(admin)は契約数に含まれません。
    A04.毎月のお支払を前提にさせて頂いておりますが、年間割引などについては、現在検討中です。
    A05.得意先様に記入をお願いしてください。
    28年7月 日であれば日付を記入更に裏のと会社印の押印欄も同じです。
    A06.あくまでもスタート契約は1年です。それ以降は自動継続です。
    A07.有償に切替わる場合も自動継続となります。但しご利用料金が発生する平成29年5月1日より前にお客様のご利用ID(ユーザー)数を含め改めてご契約の内容は確認させて頂きます。契約内容と利用状況に相違がある場合は、改めてご契約させて頂きます。

操作関連のQ&A

    A01.必ず半角英数字と表示されている特殊記号を使用して8ケタ以上30ケタ以内で設定をお願いします。
    A02.良い例:『012345abcdefg@』     英数字と特殊記号が使われている。
    悪い例:『012345abcdefg』     特殊記号が使われていない。全角がふくまれている。
    A03.ユーザーIDが正しく入力出来ていません。admin@5ケタの会社コードの順番で入力して下さい。例として会社コードが5だった場合はadmin@00005になります。(会社コードは右づめで0を入力)
    A04.会社コード(得意先コード)は4桁、お客様コードは5桁で会社コードを入力する前に0を入力してください。
    A05.文字は全角で入力をお願いします。
    A06.セキュリティを維持するためには保存せず、ログインごとの入力を推奨します。
    A07.5回間違えたらロックが掛かり利用で出来なくなります。 ロックは30分で解除されます。
    A08.多くの場合は手書きで対応しているようなので、表示されません。
    A09.生年月日入力タブの横の青いタブをクリックするとカレンダーが表示されます。西暦が表示されているところをダブルクリックしていくと年範囲が広がっていきます。年から順に月、日と選択していくと自動的に表示されます。
    A10.固定電話か携帯電話のどちらかを登録してもらう為にアスタリスクが付いています。選択して入力をお願いします。
    A11.製作要素内の補装具のタブをクリック→種目を選択→製作要素の項目に“支持”と入力→検索をクリック→表示されます。
    A12.製作要素内の備考のタブをクリック→表示されます。
    A13.画像のサイズは縦480x640ピクセルまで貼り付けが可能です。
    A14.現在使用しているパソコンのホルダの中から貼り付けることが出来ます。
    A15.現在1枚です。
    A16.見積を開けば何度でも修正できます。
    A17.修正は出来ません。変更したい場合は見積書のコピー機能を利用して新規で製作で行ってください。
    A18.利用出来ます。
    A19.複数、選択出来ます。
    A20.出来ません。
    A21.登録メアドに、暗号化して添付するか、CDに焼いてお届けします。
    A22.当社がご提供します標準の見積もりフォーマットと、労災のフォーマットに対応します。
    A23.現在は備わっていませんが在庫管理等今後機能を拡張する予定です 。
    A24.標準では、弊社で予め用意させて頂いております書類に限定されますが、ご要望に応じて別オプションで別途書類を作成させて頂きます。
    A25.厚労省の価格マスターの変更は出来ませんが、見積もり作成時に、明細の価格を変更することは出来ます。
    A26.標準では、弊社で予め用意させて頂いております書類に限定されます。 
    有料になりますが、ご要望に応じて別オプションで別途書類を作成させて頂きます。
    A27.テンプレート利用時の画像確認・カルテ作成機能等は、使いやすいと自負しておりますが、同じ目的で作成されたソフトウェアなので、出来る事や機能面で大きな差異は御座いません。レジェンドを御使用されることによるメリットとして、「堅牢なセキュリティー」「離れた場所同士でのリアルタイム性」等々御座います。今の所、デメリットは思い当たりません。
    A28.使用可能ですが、厚生省認可の削除された商品は、表示されないので現在の部品に変更すれば使用可能です。
    A29.メールやCD-ROM、USB等でパソコンに画像を保存をしてから御使用ください。
    A30.帳票出力ファイル名は、下記の構成にて生成しています。
    「帳票ヘボン式名」+「_(アンダースコア)」+「年月日(yyyymmdd)+「時分秒(hhmmss)」
    例:見積書を2015年7月29日1時2分3秒にダウンロードした場合「mitumorisho_20150729010203.pdf」になります。
    A31.宛名が異なる帳票を2枚まとめて出力することはできませんが、仮確定内容確認画面の帳票出力欄で「請求先」と「ブランク」を各々出力して
    いただくか、「ブランク」の見積書を2枚出力していただけます。
    A32.見積機能では、価格の加算方法の違いや様式の違いから、「義肢装具」と「その他(車椅子・杖・補聴器等)」を別の画面・帳票様式に分けて
    いますので、車椅子(その他)と座位保持(装具)を一緒にした見積りは作成できません。
    A33.直接入力はできませんが、あらかじめ画面上部の見積取扱い製品管理の部品情報設定もしくは、自費扱い商品情報設定で取扱い商品を登録して
    いただければ、任意の商品名や価格設定が可能になります。
    A34.製作要素で「付属品等の加算要素」で「補高」を選択いただければ、製作要素の「備考」の検索結果で「補高が2cmを超える場合」を選択する
    ことができます。
    A35.初期設定では、見積作成時の最新の価格が表示されます。
    A36.新規見積作成時において基本価格の複数選択が必要な場合、繰り返し検索で入力となります。使用頻度の多い組合せの見積りは、テンプレートをあらかじめ登録いただき使用するか、過去の見積データを使用していただくことで、効率的にお見積りを作成できます。

データ関連のQ&A


    A01.御依頼いただけましたら、患者データや受注先・請求先などのマスターは、データ転送させて頂きます。
    但し、別途オプションサービスになりますので費用が発生しますので、御了承の程お願いいたします。
    A02.回収、未回収の管理はできますが、今お使いの会計ソフトと連動させることは今のところ出来ませんが、エクスポート機能の開発予定です。
    A03.顧客情報、病院、請求先のデータはCSVで有料移行可能ですが、見積もりは出来ません。 有料になりますが、ご依頼いただけましたら、入力代行をさせて頂きます。
    A04.当社がご提供する「ケイアイレジェンド」は、可用性・完全性を初めとしたサービスレベルの確保のため、当社組織内はもちろん、外部委託業者との関わりにおいてもISO27001の要求事項を満たしています。安定したサービス提供のため万全の体制で臨んでおりますので、ご心配されているような事態は殆ど発生しないと思われます。

    それでも御心配なときは、CSV若しくはPDFによるデータのダウンロード機能が有りますので、予めダウンロードして頂き、安全な場所へ保管して頂く必要が有ります。


専門用語

    A01.AWSとは、Amazon.com社が主にWeb事業者・開発者向けに提供しているオンラインサービス群の総称。同社のショッピングサイトのインフラや商品データなどを外部に開放したもので、主にWebサイトやWebサービスの運営者や開発者が必要とするインフラ系のクラウドサービス(IaaS/PaaS/SaaS)を提供しています。
    A02.CSVとは、データ形式およびファイル形式の一つで、項目をカンマ(",")で区切って列挙したもの。複数の項目をレコードとしてまとめる場合は、改行でレコードの区切りを表します。
    多くの表計算ソフトやデータベースソフトなどが独自のファイル形式とともに対応しており、異なるソフトウェア間でデータを交換する際などによく利用されます。テキスト(文字)データおよびテキストファイルの一種であるため、テキストエディタやワープロソフトなどでテキスト文書として開いて閲覧・編集することも出来ます。
    A03.ネット検索サービスで有名なGoogleが無料で提供するWebブラウザーです。
    A04.Windows、Mac、android、IOS等コンピュータの、入出力や同時並行処理などを管理するプログラムです。
    A05.PDFとは印刷ページと同じ状態を保存するファイル形式の名前 PDFは情報の配布・交換・蓄積を電子的に行なうために用いられます。 PDFは紙に印刷するのと同じ状態のページのイメージを保存するためのファイル形式の名前で、Portable Document Format(ポータブル・ドキュメント・フォーマット)の頭文字を取ったものです。 紙の上に印刷して表現される文書のデザインやレイアウトなど、PDFが誕生するまでは紙に印刷して交換していた情報を、PDF形式はほぼそのまま表現出来ます。
    A06.インターネット上で通信を暗号化する技術です。SSLを利用してパソコンとサーバ間の通信データを暗号化することで、第三者によるデータの盗聴や改ざんなどを防ぐことが出来ます。
    A07.WAFとは、外部ネットワークからの不正アクセスを防ぐためのソフトウェア(あるいはハードウェア)であるファイアーウォールの中でも、Webアプリケーションのやり取りを把握・管理することによって不正侵入を防御することのできるファイアウォールのことです。
    A08.「アプリケーション プログラム」の略。コンピュータで、使用者の業務に応じて作成したプログラムです。
    A09.コンピュータにソフトウェアを追加し、使用可能にすることです。
    A10.他のアプリケーションで作成したファイルを読み込んで利用できるようにすることを「インポート」、他のアプリケーションで読み込める形式に出力する作業のことを「エクスポート」と言います。
    A11.ネットワーク上で,サーバーからサービスを受ける側のコンピューターまたはソフトウェアのことを言います。
    A12.データを自分のパソコンや携帯端末などではなく、インターネット上に保存する使い方、サービスのことです。
    自宅、会社、ネットカフェ、学校、図書館、外出先など、さまざまな環境のパソコンや携帯電話(主にスマートフォン)からでもデータを閲覧、編集、アップロードすることが出来ます。 人とデータを共有するグループウェアのような使い方もあります。
    A13.サーバーとは、コンピュータネットワークにおいて、他のコンピュータに対し、自身の持っている機能やサービス、データなどを提供するコンピュータのこと。また、そのような機能を持ったソフトウェアです。
    A14.コンピュータのOSやソフトウェアにおいて、プログラムの不具合や設計上のミスが原因となって発生した情報セキュリティ上の欠陥のことを言います。 脆弱性は、セキュリティホールとも呼ばれます。 脆弱性が残された状態でコンピュータを利用していると、不正アクセスに利用されたり、ウイルスに感染したりする危険性があります。 このような脆弱性が発見されると、多くの場合、ソフトウェアを開発したメーカーが更新プログラムを作成して提供します。
    A15.コンピューターシステム上で何らかの処理を行うプログラムや手続き、及びそれらに関する文書を指す言葉です。
    A16.雛形(原型)のデータです。
    A17.インターネット上のウェブ ページの情報を画面上に表示するための閲覧ソフト。また一般に、コンピュータのデータやプログラムを、画面上に文字や画像として表示するためのプログラムも言います。